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Jリーグの井手口陽介

井手口 陽介は、福岡県福岡市出身のプロサッカー選手です。日本代表。Jリーグ・ガンバ大阪所属しています。ポジションはミッドフィールダー。背番号は「8」です。

2017年6月7日、キリンチャレンジカップのシリア戦で山口蛍に代わって途中出場し、A代表デビューを果たします。6月13日、2018 FIFAワールドカップ・アジア3次予選のイラク戦で代表初先発を飾りました。8月31日の対オーストラリア戦では、82分にダメ押しとなる代表初ゴールを挙げ、日本代表の6大会連続W杯出場に貢献しました。21歳8日でのW杯最終予選ゴールは中田英寿に次ぐ若さでW杯出場決定試合では歴代最年少となりました。

2017年、背番号が「8」番に変更されました。3月1日、AFCチャンピオンズリーグ2017の済州ユナイテッドFC戦で負傷離脱してしまいましたが、19日の浦和レッズ戦で途中交代から復帰を果たしました。4月21日、第8節の大宮アルディージャ戦でミドルシュートを決めたが、清水の金子翔太が決めたJ1通算2万ゴールの記録には数分間に合わませんでした。